0分パーマでダメージと時間を抑える

2017年10月04日

うちはデジタルもエアウエーブもできません。

なぜなら店がくそ狭いから。そう、機材が置けないのです。

なんならローラーボール(頭の上で回る温めるやつ)すらないです。なぜならそう、狭いから。

以前働いていた店ではいろんなやり方でパーマをかけてきましたが、最終的には今のやりかたで落ち着きました。

0分パーマと呼んでましたが正式名称なのかどうか知りません。

薬がついている時間を極限まで短くすることでダメージを抑えようということですね。今まで薬をつけて10分放置していたのを0分にする(実際は数十秒)というやりかたです。

初めてこのやり方を聞いたときはこんなんでかかるのかとまったく信用してなかったのですが、これがめっちゃかかるんです。

自分的には最近ではほとんどこのやり方です。

速くて、楽で、かかりがいいなら全部これでええやん、ってかんじで。

だいたいのパーマはこの方法で対応できるので、一度おためしあれ。