無知の知

2017年09月22日

30歳を過ぎたあたりから自分がいかに物事を知らないかということに嫌気がさすようになりまして、そこから本を読むようになりました。

が、なかなか頭に入ってこないんですよね。

10代20代のころは読んだことはすぐに理解できたんですが、今はなかなか厳しい。。。散々さぼってきたツケがまわってきたんでしょう。

もともと国語の成績が悪くて、読書を避けて生きてきたので、今になってもっと本読んどけばよかったなと。もっと読んどけばブログも楽に書けたんだろう、と思ってます。

歴史も政治も経済も知らないことが多すぎてやばい。

仕事にしてる美容に関しても、やればやるほど知らないことが出てきてきりがない。専門学生の頃からアシスタント時代にかけてが一番自信があったころですね。根拠のない無駄な自信ていうやつです。

でも、今の自分のほうが学生の自分より知識も技術もあるのは間違いないはず。知らないことを知ることは成長してる証なんだろうと。

そう思わなやってられん。